アカメガシワ (赤芽槲)
トウダイグサ科:広葉樹(落葉)
  林道の開設後や崩壊地にもいち早く先駆植物として進出してきます。名の通り新芽が赤くなるため5月頃には他の木との区別がつきやすく、一目でわかります。葉は日光を少しでも多く受けようと上から見ても横から見ても重ならないように下の葉ほど葉柄が長く伸びています。
高木ではありますが最大でも10mぐらいにしか成長せず、枝分かれが多く幹も太くならないため木材価値としてはあまりありません。そこらじゅうに生えている割にはあまり気が付かないのは、つい商売根性で太い木ばかりが目についてしまうためでしょうか?
 
アカメガシワ樹形
アカメガシワ葉 アカメガシワ葉
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