イロハモミジ (伊呂波紅葉)
カエデ科:広葉樹(落葉)
  普通、モミジといえばこのイロハモミジを連想するくらいポピュラーなカエデです。直立することが少ない木で、オオモミジに比べ葉がひとまわり小さく、生育地も標高のやや低いところで多く見られます。成長が遅く、当社近辺の道路わきに一緒に植えられたソメイヨシノが大木になっているのに対し、イロハモミジは人の背丈ほどにしか成長していません。
しかし、なぜ「イロハモミジ」と言うのでしょうか。調べた結果、葉が裂けて分かれているのを端から順番に「いろはにほへと」と数えたことからついたのだそうです。
 
イロハモミジ樹形
イロハモミジ葉
イロハモミジ樹皮
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