クサギ (臭木)
クマツヅラ科:広葉樹(落葉)
  枝を折ったり葉を揉むと、ビタミン剤のような臭い、またはゴムが燃えるような、あまり心地良くない臭いがすることからネーミングされています。林道脇など日当たりのよい場所に多く見られ高さ3〜4m程度になります。
臭い割にはよく利用される木で、特に秋11月頃によく目立つ青い実がなると、これを染料にしたり、根は漢方薬として使います。
 
クサギ樹形
クサギ葉
クサギ実
クサギ樹皮
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