シキミ (樒)
モクレン科:広葉樹(常緑)
  常緑の低木(2〜6m)で独特の香りがあります。枝は仏事に使われ、漢字名は木偏に密のほか、木偏に佛(ほとけ)と書くこともあります。
この辺りでは「シキビ」と呼びますが、もともとシキミという言葉は「悪しき実」から来ており実は有毒です。でも、食べると仏様になるほど有毒なのでしょうか。
 
シキミ樹形
シキミ葉
表紙に戻る