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ホーム薪の伐り出し体験2005年

 
薪は三度、人を暖めるという諺があります。
 
 

あなたは三度暖まっていますか?あなたの『一度目』とは薪割りだけではありませんか?
実は、『一度目』は薪になる木を伐り出すときと、それを薪に割るときと二回も暖まってしまうのです。
弊社では、この『一度目』を皆さんに体験してもらいたいと、去る11月5日に「薪の伐り出し体験」を開催しました。

 
 2005年11月5日(土)快晴 (下呂市金山町内)
 
伐採現場の森   岐阜県下呂市金山町にある伐採体験をしていただいた森です。昔、炭焼き用に何回か伐り出された森で、林の中に炭焼き窯の跡が残っていました。今年は紅葉がやや遅く、ようやく色づき始めたところでした。  
       
伐採現場遠景   当日は風もなく、快晴で絶好の天気。少し動くと汗ばむほどでした。東海3県はもとより、遠くは奈良県、石川県から来ていただいた23名の参加者の方はアイスブレーキングも兼ねて自己紹介。  
       
伐倒指導1   ほとんどは、伐採は初めてという薪ストーブユーザーの方々。伐採は危険な作業だけに、体験に入る前にちょっと注意事項をご案内。気をつけてくださいよ。  
       
伐倒指導2   まず、倒す方向を決めましょう。倒れるとき引っかかりそうな木はないかな?  
       
伐倒   倒す方向が決まったら、自分の足場を確保して、いよいよ伐採に入ります。まず受け口を作って、追い口を少しずつ入れていきます。緊張の一瞬です。  
       
造材   倒れる瞬間は爽快そのもの。倒した後は、枝を払って2〜3mに玉切りします。これも重要な作業です。  
       
バーベキュー   伐採作業も終え、やっと昼食です。山の中での鍋、バーベキューはいかがでしたか?ちょっと炭火の火力が弱かったですね。スミマセン。このあと、男性はチェンソーの手入れの仕方などの講習を、奥様・お子さんたちは森林散策に出かけました。  
       
玉切り   最後は、伐った木を弊社の工場に持ち帰って再度チェンソーを握りました。ご自分のストーブのサイズに玉切りをします。下がコンクリートですから気をつけて!  
 
このように、当日は各自、車に積めるだけご自分で伐った原木を玉切りしてお持ち帰りいただきました。
何かと不手際もあったかとは思いますが、1日楽しんでいただけましたでしょうか?
次回もまた企画を新たに開催しますので、またの参加をスタッフ一同、お待ち申し上げております。
今回参加いただけなかった皆さん、本当に申し訳ございません。次回のお申し込み、お待ちしております。