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チップ原木 針葉樹 チップ原木 広葉樹
チップの原木には、針葉樹(松、その他)、広葉樹と分別します。チッパー(切削破砕機)に入る木の大きさは
長さ3m以内、直径60cm以内です。
   
原料投入口 バーカー(剥皮機)
リフトを利用して原木を投入デッキにのせます。 ここで原木の樹皮(バーク)をむきます。ここで発生した樹皮はシュレッダーへと運ばれ、バーク堆肥用材となります。
   
チッパー投入口 チッパー(切削破砕機)
バーカーによって樹皮をむかれた原木はチッパー(切削破砕機)に投入されて、チップができます。
   
ロータリースクリーン(選別機) リチッパー(オーバーサイズ切削破砕機)
チッパーにかけられたチップはここで大きさを選別し、定格サイズのチップは工場外のチップヤードへと運ばれます。また定格サイズオーバーのチップはリチッパーへと運ばれ、もう一度切削破砕され、定格サイズのチップに仕上げます。
   
製品:チップ シュレッダー(穿断破砕機)製品:バーク
広葉樹チップ、針葉樹チップ(松だけ、松以外)が出来ます。 バーカーで発生した樹皮をシュレッダーにかけ、バーク堆肥用材に適したサイズに破砕されます。